去年あたり、トレッドミルでならば毎朝10kmくらいは走れる状態まで鍛えた管理人ですが、今現在は、たとえトレッドミル上でも3~4km程度しか走れない状態に落ちていると思います。アスファルト上で無理に走ったら、それこそ、膝などを痛めそう。
左右の脚の柔軟性は均等になってきたけれど、右脚の筋力は、まだまだ左に追いついていません。それでもまあ、駆け足で膝行をすると一足ごとに右膝がバキバキ言う、という情けない状態よりは、随分マシになりましたが。
仕方ないので、握力をつけたり、上腕三頭筋について考えたメニューをこなしたり、これまで同様に体軸を鍛えたりしています。
足に負担を掛けずにどうやって体軸を鍛えるか考えた末に、自宅では9月下旬からバランスボール(出来るだけ固く膨らませたもの)を椅子代わりにしていますが、これは中々良いようです。仕事のほかに自宅でも平日4~5時間、休日14~15時間は机に向かっているので、意識せずに鍛えられている感じがします。
バランスボール導入から一ヶ月経ち、
今朝久しぶりにやった馬歩で、上体が安定していることに驚いたりしました。
ゆっくりとした変化ですが、勉強にしても鍛錬にしても、少年漫画やゲームじゃないんですから、そう素早く強くなんて成長しませんって。
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余談ですが、かつての管理人のような子供の場合、「強制収容所や人柱の悪夢を頻繁に見る」というのは、良くある事らしいです。
そのほか物心付く前から、強制収容所やデスマーチを生き延びた人の話を聞いたりする度に自分の毎日と重ね合わせ、「私もこの人たちのように諦めずに頑張って、この苦境から脱け出そう」と勇気付けられたものですが、
ギフテッドであろうとなかろうと、小さい子供は普通そんなことを考えない…という現実に、つい何日か前、本を読んでいて気が付きました。
そもそも普通の子供時代がどんなものか知らないので、あくまで推測ですが。
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<<管理人の、今日のちょっと役に立つ「生きるヒント」>>
子供を壊す親というのは文化や貧富を問わず案外沢山いて、不幸にしてそういう親の元に産まれてしまった子供は自分で自分を育て直さないと生きていくのが難しいですが、
かなり気をつけていないと、「破壊的な親」そっくりの思考回路で自分を育て直そうとしてしまいます。
ふと気が付くと、
『熱が38度9分で体が辛い?めまいや吐き気がする?甘えたこと言ってないでとっとと仕事行けよ自分。バーカ。』とか、『身体が辛いから病院行きたい?これしきでムダ遣いして良い筈ないだろう自分。このゴクツブシの人間のクズが!』とか『この数ヶ月三時間しか寝てない?連日三時間も寝てれば充分だろ自分。疲れたとか言ってんじゃーよクズ、いっそ死ね』
とか、事あるごとに、心の中で自分を罵倒していたりしませんか?ちょうど幼い頃の自分が、親から罵倒されたように(笑)
子供時代の柔らかい心に、信頼する親から「これこそが常識だ」と刷り込まれた思考って、条件反射のように飛び出してきますし、意識して打ち消さないと消えません。
なにより、そのままでは、生きているだけで無駄に疲れます。
そういう時は、(認めたくないですが)世の中には自分の親よりずっと親業が上手な人が沢山いることを思い出し、彼らならどう言うか、考えてみましょう。
管理人、普通の親のことは良く知らないので想像するしかありませんが、多分「人は身体が資本なんだから、目先のことより健康を考えようよ」とか、言うと思います。
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