新聞に入るパチンコのチラシ
このあたりの新聞には、平日に時々、大量のパチンコのチラシが入る。今朝もそうだったので好奇心に任せて数えてみたところ、24枚中13枚もあった。
よく言われることだが、
パチンコをする人々の大半は新聞など購読しないだろうから、こんなに金をかけて広告をうった所で、費用対効果は悪そうだ。
一度もやった事がない娯楽を貶すのは公平ではないが、
ああいう胴元の顔の見えない博打・・・要はイカサマを仕込まれても文句を言えない・・・に逃避するほどクサクサしているなら、勉強するか鍛錬するか、むしろ昼寝して英気をやしなったほうが安上がりだし、解決が速いんじゃなかろうか。
もし同じ金を出すなら、旨いものを食べたほうが脳の栄養にもなるだろうし。


Comments
うちのあたりにも、パチンコ屋の広告、たくさんはいります。
各店舗ではなく台を作っているところがベースの広告案作ることもあるとか・・・
顧客層の年齢にあわせて、何パターンかあるそう。
で、他のチラシと差別化を図りたいのか、捨てられないための工夫なのか、
後ろが白紙だったり、電車の時刻表が載っていたり、「暮らしのマメ知識」や料理のレシピが載っていたり・・・
それでも、興味の無い人は見もせずにチラシ入れに投げ込んじゃうんですが。
我が家でよろこぶのは「裏紙」目当てのムスメだけです
Posted by: にはとり | Monday, 22 October 2007 at 09:33 PM
>「裏紙」目当てのムスメ
「裏紙……!!!そうだ習字に使えるかも!!!」というわけで、頂いたコメントを読んだその足で、今朝えり分けたチラシを半紙の代用にしてみました。
運が良いことに13枚中10枚は裏が白かった上に、どれも丈夫な紙質で、墨汁をはじいたりもせず、案外使えました。
今のお手本(『祭姪文稿』)は昔風の丈夫な紙に激情を叩きつけるような筆致なので、普通の練習用の半紙が使いづらくどうしようかと思っていたのですが、お陰様で良いものを見つけた気がします。
以前ならば蓼食う虫も好き好きとしか思わなかったパチンコですが、芸事を何十年も教えていたはずの身内がパチスロ中毒になって身代を潰しかけているのを見て以来、どうも醒めた視線を送ってしまいます。(師匠なんだからストレス解消は芸事でやって下さいよ~、などと。)
Posted by: 忘道 | Monday, 22 October 2007 at 11:19 PM